結婚式の準備【顔合わせの食事会】時期や場所、服装、席順は?気になる費用も

 最近結婚したお仕事女子のあんがお送りする、結婚式準備シリーズ記事です。今回は結婚式前の顔合わせ食事会についてご説明していきます。いざ「顔合わせ食事会をしよう!」となったとき

  • 結婚前の顔合わせ食事会の時期はいつごろ?結婚式前のいつにすればいいの?
  • 結婚前の両家の顔合わせ食事会はどんな場所ですればいいの?
  • 顔合わせ食事会のときの服装や席順は?
  • 結婚前の顔合わせ食事会をするんだけど当日の流れは?
  • 顔合わせ食事会の一般的な費用ってどのくらい?

 などのように色々と疑問が湧いてくることとも思います。私の時もそうでした。でも、顔合わせ食事会は両家がぐっと接近して仲良くなれるスタートラインです。幸せなスタートを切れるように、しっかりと準備しましょう!その準備のお手伝いをこの記事でさせていただければ、私も幸せです♪

 結婚前の顔合わせ食事会をばっちり決めて幸せな結婚生活への扉を開きましょうね!それでは、よろしくお願いします。

顔合わせ食事会のイメージ画像

両家の顔合わせの食事会とは~場所や服装、流れや費用など

 最近結納の代わりに顔合わせ食事会を開くカップルが増えてきました。顔合わせ食事会は両家の絆を強めていくためにも大切です。特にはじめて会う両家にとっては第一印象を決める場になりますからとっても大事ですよ。

 結婚を控える両家にとってのスタート地点にもなりますから、和やかな雰囲気で進めていけるよう企画や進行をしていきましょう。

 

いつするの?

  • おおまなか目安として、結婚式の8~10か月前ぐらいがいいでしょう。
  • ふたりの結婚が決まって両家への挨拶が済んだらなるべく早く行いましょう。
  • 結婚式の場所や日時の相談や決定を顔合わせ食事会で行いたいのなら、結婚式の予定日の半年前には食事会を行いたいところです。

結婚の親への挨拶については解説記事がありますので、よかったらご覧ください。

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どこですればいいの?

顔合わせ食事会の場所

マイナビウエディング

  • ホテルの貸し切り個室やレストランの個室、料亭など
  • 両家だけになれる個室を確保できるのが大前提
  • 両家がくつろいで話ができるよう、おいしい料理も。
  • 結婚式の下見を兼ねて、お目当てのホテルやレストランの個室を借りるというパターンもあります。
  • 椅子席がよいか、お座敷がよいのかも両家の親に相談しておくといいですよ。

 

服装は?

  • 男性はスーツが基本
  • 女性はセミフォーマルなワンピースが定番
  • 女性は振袖や訪問着などの和装もいいですよ。
  • あらかじめ自分の親に連絡を入れて、両家の親の服装の格を揃えておくのも忘れずに。

 

進行役や流れは?

進行役
  • 一般的には男性側の父親か結婚する男性本人が行います。
基本的な流れの例

顔合わせ食事会の結婚記念品

ダイヤモンドシライシ

  1. 食事会開催の挨拶(進行役や結婚する男性本人から)
  2. 男性側の親からの挨拶と家族紹介
  3. 女性側の親からの挨拶と家族紹介
  4. 結婚記念品の交換
  5. 食事と歓談
  6. 記念撮影
  7. 締めの挨拶(男性側の父親が一般的)
  8. 結婚するふたりからのお礼の挨拶

 進行役を男性側の父親にお願いした場合、開催の挨拶は結婚する男性本人からするようにしたほうがいいです。締めの挨拶も男性側の父親にお願いすることになりますので、役割が重ならないように配慮しましょう。

 結婚記念品の交換を進行に入れるかどうかはふたりで相談しましょう。あとからゆっくり時間をかけて選びたいということもありますしね。ちなみに、結婚記念品として代表的なのは婚約指輪や時計などです。

 男性側の父親に進行を任せる場合でも、結びにふたりからのお礼の挨拶をするなどして、結婚するふたりが挨拶をする場面も設けておく方がいいでしょう。

 

費用は?

  • 平均5万円~6万円(会場と人数分の料理代金を合わせて)
  • 結婚記念品を交わす場合はその費用も考慮
  • 遠方から出席する場合は、交通費や宿泊費もかかります。

 

顔合わせ食事会が人気な3つの理由~結納と比較してみよう!

①格式ばらないカジュアルさ

  顔合わせ食事会と比べ、結納は伝統的な儀式です。仲人という第3者を立てれば、さらにかしこまった雰囲気になります。

 一方、顔合わせ食事会は両家で食事を共にするだけなので、より和やかな雰囲気で親睦を深めることができます。

 

②結納と比べてリーズナブル

  結納を行うには伝統的に決まっている数々の「結納品」をそろえる必要があります。また、結納を行う場合、男性側から女性側へは「結納金」を女性側からはそのお返しの準備をする必要があります。そのため、一般的に結納はお金がかかります。

 しかし、顔合わせ食事会であれば場所と食事の費用のみで済むので、費用を抑えることができます。

 

③短い期間で準備ができる

  結納は地方によってしきたりの内容が異なるので、ふたりの出身地が離れている場合、内容のすり合わせが必要になります。

 顔合わせ食事会は特に内容が地方によって異なるわけでもありませんし、しきたりも厳格に決まっているわけではありません。その分準備の手間がかからず準備期間も短くて済むのです。

 

 

顔合わせ食事会の席順

結婚前の顔合わせ食事会の席順

結婚前の顔合わせ食事会の席順・丸テーブル版

マイナビウエディング

  関東式では入口から最も遠い上座に男性側の父親が座り、入口に最も近い下座にふたりが座るのが基本です。入口が反対の場合は男性側と女性側が入れ替わります。つまり、入口に近い方が新婦側です。

 しかし、顔合わせ食事会ですので厳密なきまりごとがあるわけではありません。食事会での会話を弾ませたいのなら、ふたりが中心に座り親がその周りに座るというパターンも考えられます。

 親の人柄やふたりと相手の親との付き合いの深さや長さなどを考えて臨機応変に決めるとよいでしょう。

 親とふたりの付き合いが長いのであればふたりが中心に座るパターン。ふたりと親との付き合いが浅い場合や親がしきたりを重んじる人柄であれば、形式に配慮して上座に男性側の父親というように決めるとよいと思います。

 

顔合わせ食事会でおすすめの話題とNGの話題

おすすめの話題

  • 結婚するふたりそれぞれの幼少期の思い出話
  • 家族の思い出
  • 学生時代のエピソード
  • 具体的なふたりの今後について
  • 地元の話題
  • 旅行、趣味などの話題…など

 顔合わせ食事会での話題は、みんなが一緒に楽しく話せるものがオススメです。両家の家族の思い出話などは、顔合わせの話題としては最もふさわしいものといえるでしょう。

 話が弾むツールとして、ふたりのアルバムや幼いころの写真などを持参してもいいですね。両家の親が気持ちよく話せるように、話題選びや話の流れに配慮しましょう。

 

NGの話題

  • 政治や宗教の話題
  • どちらかの親だけが詳しい話題
  • ひいきのチームがある場合のスポーツの話題…など

 ふさわしくないのは政治や宗教の話題です。たとえ結婚相手の親だとしても「いろいろな考えの人がいる」ということを肝に命じておきましょう。

 また、一方が詳しくて、もう一方はまったく無関心な話題もできれば避けた方が無難です。片方が聞いているだけになり、会話が思うように弾まない可能性が高いです。そのほか、スポーツもひいきのチームが異なる場合は、話題にしない方がいいでしょう。

 

顔合わせ食事会~こんなときどうする?

しきたりや考え方が両家で違いすぎる場合

 相手の育った環境や価値観が異なり、準備が難航する場合は、しきたりを重んじるほうの考えに合わせるほうがいいでしょう。

 結婚は当人はもちろん、親にとっても人生の一大事です。親の意見にも真摯に耳を傾けましょう。

 

両家が遠く離れている…どこで開催すればいい?

飛行機

 飛行機や新幹線を利用しなければならないほど、両家が遠く離れている場合は結婚式を予定している土地やふたりが暮らす予定の土地で開催するのがいいでしょう。

 また、できるかぎり交通の便のよいところになるように設定しましょう。

 

 さて、今回は結婚式への大事な準備、顔合わせ食事会についてお話してきましたがいかがでしたか。この記事で事前にしっかりと準備をして、当日和やかな雰囲気で食事会を進めてもらえれば幸いです。

 無事に顔合わせ食事会を終えたら、次はいよいよ結婚式場選びです。結婚式場・披露宴会場の見学をお考えの方はマイナビウエディングというサイトがいいですよ。たくさん写真が掲載されているので、イメージがわきやすいです。また、ホテルで顔合わせ食事会をお考えの方もマイナビウエディングから予約できますよ。

 結婚式を考えているおふたりは、まずは式場・披露宴会場の見学やウェディングフェアに参加するといいですよ。マイナビウエディングから式場・披露宴会場の見学やウェディングフェア参加や予約ができます。式場・披露宴会場の見学は予約をした方が断然スムーズです。また、ウェディングフェアは予約なしでは参加できないことが多いのでご注意ください。

 予約をすると担当の方が詳しくご案内してくれますよ。マイナビウエディングからの予約はもちろん特典付きです。

 それでは、両家の顔合わせ食事会を順調に取り行って幸せの第一歩を踏み出していただければと思います。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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