空から降りてくるものたち

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【仕事辞めたい…けど…決断できない】私はこうして決断した!

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 こんにちは。当ブログにお越しいただき、ありがとうございます。会計的お仕事女子のあんがお送りするお仕事シリーズ記事です。今回は「仕事を辞めたい!」と思うけど決断できないとき、どのようにして判断、決断するかについてまとめていきます。あんも本音を言うと「お仕事辞めたい!」と思ったことがたくさんあります。

 実は今の会社は転職して入った会社です。転職するときに正直私も「辞めていいのだろうか」と中々決断できまい状態が続きましたし、今の会社になってから休職の経験もあります。今の会社は結局辞めなかったのですけど、その時も「辞めたいけど…どうしよう」とかなり決断できずに悩んだことを覚えています。

 そんな、私の転職、休職経験などを基にしてお話していければと思っています。それでは始めていきますね。よろしくお願いいたします。

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仕事を辞めたい時①転職をする計画を立てる

 「仕事辞めたい!」と思ったときには、仕事を辞める計画を練ってみるのも1つの手だと思います。転職できる可能性があると思うだけでも楽になりますしね。転職できる可能性があると分かると、自分が仕事を辞める決断をするかどうか、かなり現実的に考えることができますしね。

 

ハローワークの求人を調べる

 仕事を辞める、転職をする計画を立てるために、実際にどんな仕事があるのか調べる必要がありますよね。最初の候補として考えられるのがハローワークの求人情報です。どの自治体のハローワークでも、大抵ネットで情報を見られます。

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 私も「仕事辞めたい!」と思ったときに、今でも気分転換でネットでハローワークの求人をのぞいたりしますし、実際に転職するときにも求人情報を見ていました。

 ハローワークというと、失業されている方々が利用するイメージがありますが、実は求人情報を見るだけなら誰でもできます。

 その地方の企業が多く求人登録していますから、より現実的な求人の多さや待遇面を確認することができるので良いですよ。

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転職サイトで調べる

 転職サイトを調べると、実際にどんな仕事があるのか、待遇面は今とどう違うのか調べることができます。

 現在の仕事に転職するときには、待遇面で明らかにプラスでしたし、辞める前に内定のお話もいただけたので、すんなり転職の決断ができました。

 転職サイトの場合、登録していると企業の方からオファーが来たり、担当の方がおすすめの求人を紹介してくれることもあります。私が転職したときも担当の方のご紹介を受けて転職しました。必要とされている会社に行く方が、一般の求人情報に申し込むより話が早いですし好待遇なことが多いです。

 私はお仕事コンシェルジュ【RUN-WAY】というサイトを利用しました。ほぼ全ての求人が経験歓迎というサイトで、多業種も含めた転職を考えるときに参考になりますよ。男性の方には申し訳ないのですが、女性のみの登録となっています。

 また、コンシェルジュというだけあって、転職相談にも親身になって対応してくれます。「とりあえず自分にどんな求人の可能性があるのか」を知りたい方にもちょうどいいと思いますよ。よかったら使ってみてください。

RUN-WAY

 また、転職の鉄則として、内定先を確保してから今の仕事を辞めるのが一番リスクが少ないというのがあります。今の仕事を続けながら転職活動をするのはちょっと大変ですけど、辞める前に転職先を確保できた方が安全ですよね。その点、オファーや紹介をを受けて転職できる方がリスクは少ないです。

  今は転職は考えていないのですけど、気分転換で転職サイトの情報は見ていたりします。今のところ、現在の仕事より待遇面でよくなり、自分の適性に合った求人が見当たらないので、とりあえず今の仕事はしばらくは辞めないことにしていますけどね。でもお仕事を辞める準備はいつでもしているつもりです。

 

仕事を辞めたい時②フリーランスになる計画を立てる

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 仕事の先輩に言われて心に残っていることがあるのですけど、「期限のある苦痛は我慢できる」ということを言われたことがあります。転職やフリーランスになることを計画していると、現職をいつまで続ければいいのか具体的になってきます。

 そうなってくると、「〇〇歳までは頑張ろう」みたいに考えられますよね。あんも実は定年退職は目指さずに、途中でセミリタイアできればいいなと思っています。

 

クラウドソーシングで仕事を探す

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  クラウドソーシングで仕事を探してみると、自分がフリーランスとしてできそうな仕事の単価が実際に分かってくると思います。

 そうすると、その案件に自分が実際にどの程度の時間がかかって、どれぐらいの量を1か月受注できるか予想が立てられます。おおよその年収が予想でき、仕事を辞めてフリーランスを目指すかどうかの決断をする判断基準になると思います。

 

実際に仕事を受注してみる

  また、実際にその仕事をしてみることで、その仕事の大変さも分かります。今の仕事と比べることもできますよね。実際にその案件にかかる時間も分かって、1ヵ月にどのくらい受注できるかも、さらに具体的に分かってきます。

 あんもクラウドワークスに登録して内情を調べたり、お試しフリーランスをちょっとずつ始めています。仕事の繁忙期が終わったら、受注量を増やしてみようかな。ゴールデンウィークやお盆休み、お正月休みなどの長期休暇を利用して試してみるのもいい手だと思います。

仕事を辞めたい時③今の会社と転職候補の会社、フリーランスの分析をする

 先ほどちょっと書きましたが、あんは一度休職したときがありました。復帰するときに今の仕事に復帰するか、今の仕事を辞めて転職するかでかなり悩んだ覚えがあります。その時に決断するために試した方法をご紹介します。

 

年収、休日数、勤務体系など基本的なデータを比べる

  何はともあれ、生活がかかっていますから、給与面のことをよく考えるのは大事です。しかし、仕事の辛さと給与は必ずしも関係しているとは限らないので、そのあたりはしっかり分析したほうがいいでしょう。

 休日数も気になる方は多いですよね。あんもお休み少ないとすぐにやる気なくなってしまって「仕事辞めたい…」とブツブツ怪しい独り言が思わず出てしまいます(;^_^A

 勤務体系は具体的に言うとシフト制とか、休日が土日か平日かとか、夜勤があるかどうかとかのあたりになると思います。

 個人的には給与も休日数も大事ですが、意外と勤務体系が重要だと思っています。あんはシフト制の仕事も、平日のお仕事も、お昼の仕事も、夜勤ありの仕事もしたことがあります。勤務体系によって、体にかかる負担って全然違いました。残業がどのくらいあるのかも知りたいですよね。

 やっぱり夜勤は辛いですね…。平日休みの仕事は買い物に行ったときに空いていていいですけど、シフトの入れ替えのときに次の休みが来るまで、連続勤務が長くなったりします。体力的なことを考えると、勤務体系が自分に合っているかは大切ですよ。

 

全てのメリットとデメリットを表にして分析

  徹底的に調べた後は、現在の仕事と今まで調べた仕事全てのメリットとデメリットを表にしてまとめました。先ほどの給与や休日も、もちろん含みますが、その仕事を自分が好きかとか、やりがいがあるかとか、将来性はどうだとか、世間的に見てどんなイメージだとか、いろいろ思い付くままに表に書き出していきました。

 表に書き出していくと次の4つに仕事が分類されていきます。

  1. メリットが多くデメリットが少ない仕事
  2. メリットが多いがデメリットも多いし仕事
  3. メリットが少なく、デメリットも少ない仕事
  4. メリットが少なく、デメリットが多い仕事

  こうして分類すると客観的にそのお仕事を見ることができますよね。もちろん1番のメリットが多く、デメリットも少ない仕事が第1候補になると思います。

 4番のメリットが少なく、デメリットが多い仕事は問題外です。転職してもいいことは無さそうです。

 迷うのは2番と3番ですね。2番のメリットが多いがデメリットも多い仕事となると、好きなことか、かなりやりがいがありそうだったり、その仕事に誇りをもてそうでないと続かなそうですよね。そうでなければ選択肢から外れることになります。

 3番のメリットが少なく、デメリットも少ない仕事は、たんたんと仕事をこなして、「仕事は割り切ってすればいい」と思う方にはちょうどいいかもしれません。残業が無いなど、労働時間が短いことが条件になってくると思います。

 

 このように仕事を辞めるシュミレーションや仕事の候補を分析していくと、現在の仕事と転職候補の仕事を比べられて客観的に判断できます。

 そうしてウロウロしているうちに気持ちも落ち着いて「やっぱり今の仕事で頑張ろう」となるかもしれませんし、「転職やフリーランスを目指す!」と決断できるようになると思います。

 大事なのは実際に動いてみて、自分の目と体感で本当に仕事を辞めたいのか確かめることではないでしょうか。

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仕事を辞めたい時④休んでゆっくり考える

  あんは休職したことがありると書きましたが、実は1年間も休んでしまいました。それでも今では後悔していません。おかげでこうして普通に働けるようになりましたしね。(サビ残ばっかりですけど…)1年間休んでしまう前に、もっと早く1週間ぐらい休めていたらもっと大変にならなくて済んだかな…とは思っていますけどね。

 あんは休んでいる間に今の仕事を続けるかどうか、辞める決断をするかどうか、ゆっくり考えることができました。休んでいる間は正直「仕事を辞めたい」という考えと「辞めたくない」という考えの間で揺れていましたね。でも、先ほど書いたような分析をゆっくりすることで、冷静になれたのだと思います。

 仕事で忙しくて忙殺されているときには、正常な判断力はありません。そんなときに仕事を辞める決断はしてはいけませんよ。 ゆっくり休んで自分を見つめ直すだけでも休む価値は十分にあります。

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 1人欠員が出たくらいなら、会社は意外と何とかしてくれるものです。それで何ともしてくれない会社なら辞めてしまっていいと思います。あんなんて1年間も休んじゃったのですから…。

 あんは休んでいる間に先ほどの方法で色々調べたり分析して、結局今の会社に復帰することにしました。復帰させてくれた今の会社にはとても感謝しています。その分はちゃんと働きますよ!

 

仕事を辞めたい時⑤色々な人に相談してみる

上司に相談する

 報告、連絡、相談は社会人の基本です。転職を考えていて、その可能性がかなり現実的になってきたら一度上司に相談してみましょう。

 あっさり受け入れられるときもありますし、「辞めないで!」と慰留されて、現在の待遇改善を提案してくれることもあります。あんは最初の転職の時には慰留はされませんでした。次がもう決まっていたというのもあると思いますけどね。

 慰留されなかったらもう決断のときですね。迷うのは慰留された時だと思います。そうなったら先ほどの表にメリットやデメリットを書き出す方法で再分析ということになるでしょう。

 

 友人や家族のアドバイスも一応聞いておく

 分析した表を家族や友人に見せてアドバイスを聞いておくのも大事です。自分で気が付かなかったメリットやデメリットを教えてくれるときがありますよ。

 自分以外の人に仕事を辞めたいことを相談することで、より客観的に判断できるようになると思います。 

 

最後に決断するのは自分です!

 でも、最後に決断するのは自分ですよ。「あの人が言っていたから…」と他人の意見で最終決断をすると、失敗したときや苦しくなってきたときにその人のせいにしてしまいます。

 他人のせいにすると、転職した先で何かあったときに、自分で現状を切り開く力が出にくいと思います。どういう結果になったとしても後悔しないために最後の決断は必ず自分の意思で決めましょう!

 

 さて、今回は「お仕事辞めたい!」と感じている皆さんに向けて、転職、フリーランスへの転身の決断をするために、自分の本心を確かめる方法をご紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか。

 結論はやっぱり自分で動いて確かめる!最終決断は自分でする!これに尽きると思います。でも、どうしても辛くて仕事を辞めたいのであれば、少しぐらい休んでもいいと思いますよ。切羽詰まっているときの判断って、あまり良い結果を出さないと思いますしね。

 みなさんお仕事お忙しいと思いますが、あんまり無理しないでくださいね。どうしても無理しなければならないときもありますが…。

 それでは、今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)

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