空から降りてくるものたち

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女子フィギュア現役選手【人気ランキングTOP10】かわいいだけじゃない!

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  当ブログにお越しいただき、ありがとうございます。フィギュアスケートシーズンとなり、今年もフィギュアスケート観戦に夢中のあんです。今回は観戦歴15年のフィギュアおたくのあんが、2018~2019シーズンの女子フィギュアスケート現役選手人気ランキングを作成してみました!かわいいだけじゃない!彼女たちの実力にも迫っていきたいと思います!

 紀平梨花選手の台頭など、今季の女子フィギュアスケート界も話題がいっぱいです。そんな注目の女子フィギュアスケート選手たちをランキング形式でご紹介していきます。それでは、よろしくお願いします。

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時事ドットコム

女子フィギアスケート現役選手人気ランキング作成方法

  • 測定方法:Googleの検索ヒット件数
  • 選手のフルネームを検索ワードとして指定
  • 測定日時:2018年11月24日

 ブロガーらしくGoogleの検索ヒット件数でランキング作成をしてみました。Googleの検索ヒット件数とはパソコンでGoogle検索をした時にページの左上に表示されるキーワードのヒット件数です。ヒット件数が多いほどその選手のページが多いということになります。

 検索ワードには女子フィギアスケート選手のフルネームを使用しました。海外の選手については片仮名で検索しています。つまり日本で人気のある選手のランキングということになりますね。

 対象選手はISUフィギュアスケート世界ランキング(2018年11月17日現在)の上位選手を中心に、私の個人的な好みで抜粋いたしました!ちょっと偏見は入っているかもしれませんが、ご了承ください(;^_^A

 「ぜひ、この選手は入れてほしい!」という女子フィギュアスケート現役選手がいましたら、ご遠慮なくコメントくださいね。 

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女子フィギアスケート現役選手人気ランキング!

 それではさっそく、女子フィギアスケートの現役選手人気ランキングを発表していきます!解説中に書かれている世界ランキングは2018年11月17日現在のものです。

 また、パーソナルベストについては、今シーズンから採点方式とルール改訂が入りましたが、新ルールになってからの試合数がまだ少ないことを考慮して、昨シーズンまでのものも入れてあります。ご了承ください。

 

ランキング第10位:マリア・ソツコワ選手(ロシア)

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国際ニュース:AFPBB News

  • 検索ヒット数:45,200件
  • 生年月日:2000年4月12日
  • 身長:173cm
  • 世界ランキング7位 
  • パーソナルベストスコア:216.28(2017GPファイナル)

 ランキング第10位は、ロシアのマリア・ソツコワ選手です。身長173㎝と、女子フィギュア選手の中ではかなり背の高い選手となります。長い手足をきれいに使った表現を得意としている選手です。一昨年度からGPシリーズシニアデビューをし、GPファイナルにも一昨年度、昨年度と2度の進出経験があります。

 昨シーズンのGPファイナルでは銀メダルを獲得しました。着実に実力を積み上げてきた選手です。平昌オリンピックにも出場し、8位と健闘を見せています。

 

ランキング第9位:ケイトリン・オズモンド選手(カナダ)

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 産経ニュース

  • 検索ヒット数:72,600件
  • 生年月日:1995年12月5日
  • 身長:165cm
  • 世界ランキング2位
  • パーソナルベストスコア:231.02(2018平昌オリンピック)

 ランキング第9位はとっても美人さんで有名なケイトリン・オズモンド選手です。実力も確かな選手で2016~2017シーズンの世界選手権銀メダルを獲得しています。技術的に優れ、ジャンプの得意な選手と言えるでしょう。ジャンプは3回転フリップ→3回転トウループを主力に戦ってきます。また、大技である3回転サルコウ→2回転トウループ→2回転ループなどのコンビネーションジャンプも持っています。3連続ジャンプが決まるとかなりの高得点をとってきます。

 2017~2018シーズンは平昌オリンピックに出場し、パーソナルベストで見事銅メダルに輝きました。GPファイナルも3位、世界選手権では金メダルとかなり実力の高い選手です。

 女子フィギュアスケート界ではベテラン勢に入ります。今季は休養をとるということで、グランプリシリーズには出場していません。寂しい…。このまま引退してしまうのではないか心配です…。来シーズンには戻ってきて欲しいな。

 

ランキング第8位:エフゲニア・メドベージェワ選手(ロシア)

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時事ドットコム

  • 検索ヒット数:142,000件
  • 生年月日:1999年11月19日
  • 身長:159cm
  • 世界ランキング1位
  • パーソナルベストスコア: 241.31(2017国別対抗戦)

 ランキング第8位は世界女王のメドベージェワ選手です。パーソナルベストは241.31と、女子のトップ選手が210点台が多い中、1人別次元の存在です。パーソナルベストの241.31はルール改訂前ではありますが、堂々の世界記録です。

 昨シーズンは怪我で苦戦していましたが、平昌オリンピックでは堂々の銀メダルを獲得しています。今シーズンも活躍が期待されていましたが、どうも不調のようで、GPファイナル出場は逃してしまいました。世界選手権で活躍してくれることを祈るばかりです。

 日本好きとしても有名な選手で、エキシビジョンでセーラームーンのコスプレで演技を披露したこともあります。

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SANSPO.COM(サンスポ)

 世界女王なのに茶目っ気もたっぷりですね。その可愛らしい性格からか、ファンの間ではジェーニャという愛称で呼ばれるなど、ファンから大変愛されているフィギュアスケーターでもあります。ジェーニャ頑張って!

 

ランキング第7位:坂本花織選手(日本)

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日刊スポーツ

  • 検索ヒット数:426,000件
  • 生年月日: 2000年4月9日
  • 身長:158cm
  • 世界ランキング9位
  • パーソナルベストスコア:214.21(2018四大陸選手権)

 ランキング第7位はあんが個人的に応援している坂本花織選手です。2017~2018シーズン、平昌オリンピックの代表を獲得し、注目を浴びた選手です。

 戦績は、2017~2018シーズン四大陸選手権優勝、平昌オリンピック6位、2018~2019シーズンGPSアメリカ2位、GPSフィンランド3位と着実に力を上げていっていることが分かるかと思います。今後の伸びが大変期待できる選手の一人です。

 スケーティングが大変上手で、スピードに乗った演技をすることが出来ます。またジャンプの高さもあり、技術的に定評のある選手です。課題のルッツジャンプが克服できれば更に大きく伸びるのではないかと感じています。

 今シーズンは表現力の向上に力を入れていると共に、スピンがとても上手になった印象があります。また、今シーズン初のGPファイナル出場を果たしました!坂本花織選手の今後の活躍に期待しましょう!

 

ランキング第6位:アリーナ・ザギトワ選手(ロシア)

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時事ドットコム

  • 検索ヒット数:519,000件
  • 生年月日:2002年5月18日
  • 身長:158cm
  • 世界ランキング3位
  • パーソナルベストスコア:239.57(2018平昌オリンピック)

  ランキング第6位はアリーナ・ザギトワ選手です。昨シーズンは基礎点が1.1倍になる演技後半にジャンプを集め技術点での高得点を狙ってきていましたが、今シーズンからルール改訂が入ったので、プログラムの内容をかなり変更してきました。それでもその強さに変わりは無いというのがものすごいですね。

 2017~2018シーズンは15歳という年齢にもかかわらず、GPシリーズでシニアデビュー、中国大会とフランス大会で金メダルを取り、堂々の2位通過でGPファイナル進出を勝ち取りました。初出場のGPファイナルではなんと金メダル!平昌オリンピックでも金メダルを獲得しています。恐るべき新世界女王です。

 女子で高得点を狙える、3回転ルッツ→3回転トウループの成功率がかなり高い技術的に大変優れた選手です。

 今シーズンも堂々の1位通過でGPファイナル進出を決めています。日本女子フィギュア勢の大きな壁になることは間違いないでしょう。

 また、日本食が大好きな親日家としても有名な選手です。ロシアの強豪選手が日本大好きというのは、日本のフィギュアスケートファンとして嬉しい限りです。ライバルだけど思わず応援してしまいたくなりますね。

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ランキング第5位:三原舞依選手(日本)

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時事ドットコム

  • 検索ヒット数:769,000件
  • 生年月日:1999年8月22日
  • 身長:156cm
  • 世界ランキング5位
  • パーソナルベストスコア:218.27(2017国別対抗戦)

 第5位は舞依ちゃんこと三原舞依選手です。2015~2016シーズンに若年性特発性関節炎(若年性リウマチ)という難病で2週間ほど入院し、そのシーズンは全日本選手権も欠場となってしまいました。

 しかし、2016~2017シーズンの四大陸選手権で金メダルを獲得し見事に復活を果たします!シンデレラのプログラムで四大陸選手権、見事優勝を獲得し復帰を果たしたことから「氷上のシンデレラ」と呼ばれています。2016~2017年シーズンは世界選手権5位、全日本選手権も3位に入るなど大健闘しました。復帰後のパーソナルベストは218.27とかなりの力を秘めた選手だと思います。 

 2017~2018シーズンは四大陸選手権2位に入りますが、それ以外の戦績は本人の納得のいくものではなかったように思います。しかし、今シーズンはGPシリーズフランス大会で2位に入りました!今シーズンは惜しくも総合7位でGPファイナル進出は逃してしまいましたが、かなり手ごたえがあったようです。さらなる飛躍が期待されますね。

 

ランキング第4位:宮原知子選手(日本)

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時事ドットコム

  • 検索ヒット数:787,000件
  • 生年月日: 1998年3月26日
  •  身長:152cm
  •  世界ランキング6位
  • パーソナルベストスコア:222.38(2018平昌オリンピック)

 ランキング第4位は宮原知子選手です。身長152㎝と小柄な選手ですが、ジャンプの技術も高い選手です。3回転ルッツ→3回転トウループという難易度の高いコンビネーションジャンプも高い成功率で跳ぶことが出来ます。日本女子フィギュアのエースです。

 また、表現力が豊かな選手で演技構成点で高得点を取れる選手です。個人的には彼女のレイバックスピンは世界一だと思っています!

 2015世界選手権2位、2016GPファイナル2位など、世界のトップレベルで争うことのできる選手です。股関節の怪我で11か月間競技から離れ、2016~2017シーズンの世界選手権は棄権しています。ジャンプの練習ができない時期もありましたが、2017~2018シーズンのGPシリーズで見事にエース復活を遂げ、平昌オリンピック代表枠を全日本選手権優勝で勝ち取りました。平昌オリンピックは4位、世界選手権も銅メダルと健闘しています。

 世界大会でのパーソナルベストは、平昌オリンピックでの222.38となっています。オリンピックの大舞台でパーソナルベストを叩き出すことからも、勝負強さも持ち合わせていることがうかがえます。 

 2018~2019の今シーズンはGPシリーズスケートアメリカ金メダル、NHK杯銀メダルを獲得し、見事GPファイナル進出です。GPファイナル進出はこれで4年連続になります。紀平梨花選手など新勢力が台頭してきている中、日本女子フィギュアエースの座を守り切れるか、今後の展開に注目です!

 

ランキング第3位:紀平梨花選手(日本)

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朝日新聞デジタル

  • 検索ヒット数:1,310,000件
  • 生年月日:2002年7月21日
  • 身長:154cm
  • 世界ランキング29位 
  • パーソナルベストスコア:233.12(2018GPファイナル)

 ランキング第3位は、今シーズンから本格シニアデビューとなる紀平梨花選手です!まだ16歳です!若いな~。羨ましいです!

 2016~2017年シーズンのジュニアGPファイナルは4位、2017~2018年シーズンのジュニアGPファイナルも4位、世界ジュニア選手権8位とジュニア時代は少々伸び悩んでいたようですが、2018~2019の今シーズン、まさに、彗星のごとく現れた新エース候補です!

 でも、フィギュアおたくの間では、昨シーズンからトリプルアクセルが跳べることで話題になっていました。トリプルアクセルの話題が先行しますが、スケーティングスピードも速く、スピンやステップのうまさにも定評のある選手です。今後の活躍が本当に楽しみな選手ですね。

 先日のGPシリーズNHK杯で初出場初優勝を成し遂げ、一躍日本女子フィギュアスケートのエース候補に名乗りを上げた紀平梨花選手です。NHK杯の優勝で検索ヒット数も一気に上がって堂々の第3位!さらに、先日のGPシリーズフランス杯で金メダルを獲得し、通過順位2位でGPファイナル初進出、初優勝を成し遂げました!しかも、GPファイナルでの得点は今季世界最高得点です!

 トリプルアクセルに注目が集まりがちですが、個人的には動きの大きいスピンの美しさと安定度も見逃せない魅力の一つだと思っています。

 

ランキング第2位:樋口新葉選手(日本)

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時事ドットコム

  • 検索ヒット数:4,490,000件
  • 生年月日:2001年1月2日
  • 身長:152cm
  • 世界ランキング4位
  • パーソナルベストスコア: 217.63(2017CSロンバルディア杯)

 ランキング第2位は樋口新葉選手です。女子フィギュアでは難易度が高い3回転ルッツ→3回転トウループのコンビネーションジャンプを武器に戦ってきました。ジャンプの技術に非常に秀でた選手です。スケーティングスピードも速く演技に迫力があります。パーソナルベストは217.63と堂々の210点台です。世界のトップと渡り合える実力を付けてきました。

 2016~2017シーズンからGPシリーズシニアデビュー、2017~2018シーズンはGPシリーズ中国大会2位、ロシア大会3位に入り見事GPファイナル初出場を果たしました。しかし、全日本選手権は怪我などの影響で結果が振るわず、平昌オリンピック代表を残念ながら逃しています。

 ジャンプを跳ぶまでの構えの時間が少々長いという課題がありますので、そのあたりの克服が今後の活躍の鍵を握るのではないでしょうか。今季も残念ながらあまり調子が上がっていないようですが、昨シーズンの雪辱を果たすことを心に秘めているのは間違いないでしょう。右足甲のけがのため、GPシリーズ第5戦ロシア杯を欠場しましたが、ゆっくり静養してシーズン後半には復帰できるといいですね。

 

ランキング第1位:本田真凜選手(日本)

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時事ドットコム

  • 検索ヒット数:10,200,000件
  • 生年月日: 2001年8月21日
  • 身長: 162cm
  • 世界ランキング22位
  • パーソナルベストスコア:201.61(2017世界Jr.選手権)

  女子フィギュアスケート人気ランキング、堂々の1位は本田真凜選手です!2015~2016シーズンの世界ジュニア選手権で金メダルをとり、注目を集めました。その後、2017~2018の昨シーズンに本格シニアデビューを果たします。

 しかし、昨シーズンはシニアの洗礼を受けた形になりました。GPシリーズ中国杯、スケートカナダ共に5位と振るわず、本人としても納得にいく成績ではなかったはずです。ジャンプの能力に先天的に秀でた選手ですが、トリプルルッツ→トリプルトウループのコンビネーションジャンプやステップ、スピンなどに課題を残しています。個人的にはシニアでまだ200点代が出せていないのが気になります。ジャンプだけでなく総合的に力を上がて行くことが必要になるでしょう。

 昨シーズンはあまり高評価が得られなかったスピンなどにも今年は力を入れ、高いレベルが取れるようになってきました。ちなみに今シーズンからコーチを変えて拠点を日本からアメリカへ移しています。

 今シーズンの戦績はGPシリーズスケートアメリカ8位、フランス杯6位という結果です。戦績にはまだ結びついていませんが、少しずつ昨シーズンから失いかけていた自信を取り戻しつつあるようです。全日本選手権での活躍に期待しましょう。

 

 さて、今回は女子フィギュアスケート現役選手の人気ランキングをご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。今回の女子フィギュアスケート現役選手人気ランキングをフィギュア観戦の参考にしていただければ嬉しく思います。女子フィギュアスケートを盛り上げていきましょう!

 それでは、今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。 

 

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