空から降りてくるものたち

音楽や文学、フィギュアスケート、仮想通貨などの雑記ブログです。思付いたことを、そのまま書いているような感じですが、よろしくお願いします。

使い方簡単!【仮想通貨取引所】ビットフライヤー操作法解説

スポンサーリンク

 こんにちは。当ブログにお越しいただき、ありがとうございます。会計的お仕事女子のあんがお送りする、ビットコイン・仮想通貨投資シリーズ記事です。今回は昨年からの高騰で話題のビットコインなどの仮想通貨を購入できる大手ビットコイン・仮想通貨取引所、bitflyer(ビットフライヤー)のご紹介と使い方の解説記事です。

 暴騰と暴落ともに物凄くて話題をさらっている仮想通貨ですが、最近また値を戻してきています。これを機に取引所に登録したいという方もいるのではないでしょうか。

 そこで今回は、仮想通貨取引未経験の方でも使いやすい、操作が簡単な国内最大手取引所bitflyer(ビットフライヤー)の概要と操作方法をご紹介していきます。

 それでは、どうぞよろしくお願いいたします。

  ※2018年6月22日追記:現在bitFlierは金融庁からの行政指導対応のため新規登録を受け付けておりません。登録再開しましたらまたリライトいたします。現在は下記のBitbankの登録がおすすめです。

ビットフライヤー(bitFlier)の紹介

f:id:LukasDecember:20180106143313j:plain

仮想通貨ビットコイン(Bitcoin)の購入/販売所/取引所【bitFlyer】

 文句なしの最大手です。知名度も高く国内のビットコイン取引シェアの70%以上を占めています。株主にも三井住友銀行グループの三井住友ベンチャーキャピタル、みずほ銀行グループのみずほキャピタル、三菱グループの三菱UFJキャピタル、第一生命など大手有名企業が多いのも特徴です。株主の面々を見ても信頼度の高さがうかがえるかと思います。もちろん金融庁の仮想通貨交換業登録業者です。

 bitFlyer(ビットフライヤー)は会員数もすでに100万人を越えているそうです。私も一番最初はbitflyer(ビットフライヤー)から登録しました。 

 

bitflyer(ビットフライヤー)のメリット

  • 国内最大手の信頼性。
  • パソコンのホーム画面が分かりやすく使いやすい。
  • スマホアプリがシンプルで使いやすい。
  • 不正アクセス被害の補償がある。
  • サイバー攻撃による流出被害専用の保険に加入している。
  • 取引開始まで時間がかからない。

 やっぱり、大事なお金を預けるのですから信頼性は大事ですよね。また。パソコンのホーム画面の使いやすさやスマホアプリもシンプルでよく考えられていて、「さすが最大手!」といった感じです。初心者の私たちには「使いやすい」というのは意外と大切です。

 また、不正アクセス被害の補償も国内で最もしっかりしています。補償上限額は500万円です。さらに、サイバー攻撃による損失に対しても専用の保険に加入しています。万が一ハッキングによる不正流出があっても補償されるということです

  次に取引開始までの時間についてです。私、試しに3か所の取引所で口座開設してみたのですが、1番早く取引開始となったのがビットフライヤー、次にコインチェック、最後はザイフでした。取引を急ぐ方にとっては嬉しいですね。「すぐに取引を始めたい!」というのであればbitFlyer(ビットフライヤー)が一番でしょう。

 

bitflyer(ビットフライヤー)のデメリット

  • 手数料が高い(購入価格と売却価格の差が大きい)
  • 取り扱い仮想通貨の種類がやや少ない。
  • アルトコインは販売所しかない。

  セキュリティーが高い分、経費も掛かっているでしょうから手数料も高くなります。しかし、後ほど詳しくご説明しますが、販売所と取引所では手数料は取引所の方が安く済みます。アルトコインは販売所しかないのはちょっと残念です。アルトコインの取引所の開設も是非お願いしたいところですね。

bitFlyer(ビットフライヤー)の取り扱い仮想通貨

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアム・クラシック(ETC)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコイン・キャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • リスク(LSK)

 それほど多いほうではないですが、最初に登録する取引所としては十分な種類だと思います。ちなみにモナコインは日本国産の仮想通貨です。2018年の2月よりリスク(LSK)が追加されました。危険という意味じゃないですよ!仮想通貨の名前です。

ビットフライヤー操作方法

販売所について

 仮想通貨を購入する場合、販売所と取引所のどちらかで購入することになります。販売所の場合は、スプレッドという手数料を付けて販売しています。ビットフライヤーが仕入れた仮想通貨を購入する形になります。

f:id:LukasDecember:20180326224301j:plain

 ご覧のように購入価格の方が高くなっています。その差額で取引所は儲けるというわけです。

販売所でのビットコイン買い方・売り方

 ちなみにパソコンの画面はこんな感じです。取引高などは恥ずかしいので隠しちゃいましたが、ご了承ください。

f:id:LukasDecember:20180225232658j:plain

 左側は現在の取引の状況です。売りが多いか買いが多いかざっと判断することが出来ます。買いが多いと価格は上昇しますね。一番右側にチャートがあります。日単位、週単位、月単位で表示が選べます。

 赤い囲みの部分に買いたいビットコインの量を入力すると日本円の価格が表示されます。「コインを買う」をクリックすると確認を求められます。キャンセルももちろんできますよ。ただしキャンセルは6秒以内です。気を付けてください。

 「コインを売る」の場合も同様の手順になります。

 

販売所でのアルトコインの買い方・売り方

f:id:LukasDecember:20180225233435j:plain

 アルトコイン販売所もビットコイン販売所と同様の手続きになります。赤枠の中に希望数量を先ず入れる感じです。アルトコインの場合は上側にタブがありますので、そちらでアルトコインの種類を選ぶことが出来ます。

 

ビットコイン取引所について

 取引所とは仮想通貨を持っているユーザー同士の売買を仲介する場所と言った感じです。直接ユーザー間で取引するので手数料が販売所より安くなります。bitFlyer(ビットフライヤー)がユーザー間の取引を仲介するということです。

 bitFlyer(ビットフライヤー)にはビットコインの取引所しかありません。アルトコインは販売所のみです。

取引所でのビットコインの売買の仕方

f:id:LukasDecember:20180225233800j:plain

 こちらも赤い囲みの中に希望数量を入れます。販売所と違うのは売りたい価格や買いたい価格を自分で決められるところです。価格も自分で入力してください。

 さらに「コインを売る」「コインを買う」ボタンを押すと日本円の参考価格が出てきます。もちろんこちらもキャンセル可能です。こちらは時間制限はありませんので焦る必要はないですよ。

 希望価格で買いや売りの注文を入れることになりますが、その価格で売買したい相手がいない場合は取引が成立しません。取引所で注文した取引が成立することを約定と言います。相場と大きく離れた金額を希望しても約定しないということです。

 お得な使い方としては、あらかじめ自分が希望する買いたい価格を相場よりも下げて注文を入れておくと、寝ている間に暴落して底値で買えたりします。取引所は予約注文のようなイメージです。

 

スマホのアプリについて

 またスマホアプリが使いやすいのはとても大事です。出先で確認して「あ!売りたい!」とか「買いたい!」となったときにスマホで取引が簡単にできるのは大変便利です。私も重宝しています。

f:id:LukasDecember:20180225234456j:plain

 ご覧のようにシンプルで分かりやすいですよ。各仮想通貨をタッチすれば取引画面へ移動したりチャート等を見れます。チャートの画面は取引所はロウソク足と言われるチャート、販売所は折れ線グラフとなっています。

 販売所の注文画面はこんな感じです。

f:id:LukasDecember:20180225234653j:plain

 アプリの場合は時間制限はありません。数量を入力して「買う」「売る」ボタンを押すと、再確認を求められます。

f:id:LukasDecember:20180225235121j:plain

 販売所のチャートは上記のように折れ線グラフになっています。

 

 取引所の画面はこんな感じです。

f:id:LukasDecember:20180225234552j:plain

  取引所も基本的にパソコンと同じ操作になります。「買う」「売る」ボタンを押すと再確認を求められます。

f:id:LukasDecember:20180225235210j:plain

 ビットコイン取引所のチャートはロウソク足です。こちらの方が瞬間的な最高値や最安値も確認できます。

 どこにしようか迷ったり、1カ所だけで取引を考えている場合はbitFlyer(ビットフライヤー)にしておけば間違いないですよ。

 ちなみに、2018年2月26日現在、ビットコインは1BTC100万円前後です。価格が落ちてきているので買いのチャンスですね。bitFlyer(ビットフライヤー)ではビットコインは最小0.001BTCから買うことが出来ます。数百円~数千円でも取引が始められますよ。

 

迷っているなら口座だけでも持っておきましょう!

f:id:LukasDecember:20180226001025j:plain

 価格が大きく変動する可能性のある仮想通貨ですから、「買いたい!」と思たらすぐに買えるように準備はしておいた方がいいですよ。値動きのチャートだけ様子見していて「安くなってきたから買いたいな」というときが来るかもしれません。

 私も口座を作って少額の投資をしていますが、意外と時間がかかりました。「買いたい!」と思ったときにすぐに動けるように、口座開設と入金だけはして様子を見るといいでしょう。

    私もちょっと初動が遅れて、底値より少し高くなってから買うことになってしまいました…。底値予想は当たっていたんですけどね。それでも、だんだん収益があがってきました。もうちょっと上がってくれると嬉しいんですけどね。

 ビットフライヤーの公式HPはこちらです。

  ※2018年6月22日追記:現在bitFlierは金融庁からの行政指導対応のため新規登録を受け付けておりません。登録再開しましたらまたリライトいたします。現在は下記のBitbankの登録がおすすめです。

 さて、今日はビットコインなどの仮想通貨取引所、bitFlyer(ビットフライヤー)の操作方法についてお話してきましたが、いかがでしたでしょうか。私もコインチェックやザイフなどいくつか取引所に登録しましたが、一番取操作が簡単で使いやすかったのはbitFlyer(ビットフライヤー)でした。

 一番最初に登録して、少額の取引から練習するのにぴったりの取引所だと思いますよ。それでは、今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。