空から降りてくるものたち

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【仮想通貨を今から買うなら】初心者向け新規参入10のコツ!

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 皆さんこんにちは。当ブログにお越しいただき、ありがとうございます。会計的お仕事女子のあんがお送りする仮想通貨シリーズ記事です。今回は、ビットコインを代表とする仮想通貨を「今から買う!」「今から始めたい!」と思っている、初心者の方々向けに仮想通貨取引の新規参入のコツを記事にしていきます。「今から始めるならどうすればいいのかな?」という疑問にお答えしていきますね。

 なんとなくトレード(取引)していると失敗しやすくなりますので、初心者の方々が最低限押さえておきたいコツやポイントを私の実体験をもとに10個まとめてみました。

 それでは詳しく解説していきますね。どうぞよろしくお願いします。

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仮想通貨に限らず投資にリスクはつきもの

 まず忘れてはいけないのが、仮想通貨に投資をすれば必ず儲かるというわけではないということです。確かに数年前から仮想通貨の価格は右肩上がりの傾向にありました。

 しかし、当時からも暴騰と暴落はありましたので、売買のタイミングを間違えると損失は出てしまいます。仮想通貨に限らず株式投資でも、もちろんリスクはありますよね。株式よりも価格変動の大きい仮想通貨ですから、リスクがあることは忘れないでください。

 これを忘れてしまうと、大きく損失を出すきっかけを作ってしまいかねません。仮想通貨投資でも出来る限りのリスクヘッジはしていきましょう。参考記事を載せておきますのでよかったらご覧ください。

www.music-an.com

 

今から買うなら仮想通貨も分散投資が基本

 仮想通貨のリスクヘッジの基本も他の投資と同じように分散投資が基本です。ちょうど2018年1月頃、ビットコインの価格が上がり過ぎて頭打ちになったときにイーサリアムの値が上がってきたことがあります。

 また、時価総額の大きいビットコインやイーサリアムなどは今後の価格上昇率は以前ほど大きくならない可能性が高いです。投資先として大きな値上がりを期待するのであれば時価総額がそれほど大きくないアルトコインも投資先に入れておくべきでしょう。

 また、仮想通貨は種類も多く性能や特徴も様々です。どの仮想通貨が伸びるのかは予想しにくい面もあります。このことからも分散投資はリスクヘッジの基本になります。

 現在仮想通貨の基軸通貨投資て機能しているビットコインを中心にして、数種類のアルトコインも購入しておくのがいいと思います。

 私の仮想通貨投資ポートフォリオ

 ちなみに私の仮想通貨の購入比率はこんな感じです。総額では15万円ほど購入しています。

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 ちょっとまだビットコインが多いように感じています。契約関係の処理に秀でたイーサリアムと決済速度の速いライトコインやリップルは、もう少し増やしたいと個人的には考えています。また、時価総額の低いリスクも今後の購入候補として考えています。

 

自分でもある程度仮想通貨について調べる

 仮想通貨もそれぞれの通貨ごとに性能の違いと特徴があります。投機的な面がクローズアップされがちな仮想通貨ですが、本来であれば、その性能の将来性に投資するのがいいと思います。また、時価総額などの基本情報も調べておいた方がいいでしょう。

 簡単にですが、現在の時価総額トップ3の仮想通貨について簡単にご紹介しておきますね。

ビットコイン

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  • マイニングする関係者の数が多くブロックチェーンの信頼性が高い
  • マインングは不特定多数で行う
  • 送金速度は10分程度
  • 仮想通貨の基軸通貨的役割を担う

  仮想通貨の代表格です。一番最初に普及した仮想通貨ということで、仮想通貨の基軸通貨的役割を果たしています。つまり、他の仮想通貨(アルトコイン)を買うときに現金だけでなくビットコインでも買えるということです。全ての取引所ではないですけどね。

 決済速度などの性能は他の仮想通貨の方が上回ってきています。今後の性能アップのハードフォーク(分割)などがあるかどうかが気になりますね。

 

イーサリアム

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  • 送金速度は15秒程度
  • 契約関係の処理を自動的に行う
  • マイニングは不特定多数で行う

  スマートコントラクトという技術を使って決済と同時に契約関係の処理も行うことができます。このことから保険関係、不動産取得関係などへの波及が期待されています。

 契約手続きが煩雑な業界にブリッジ通貨(現金間の橋渡しをする通貨)として導入されれば、手続きが簡単になり、その業界自体にも経費削減の大きな利点があるでしょう。

 

リップル

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  • ブロックチェーンを用いない分散台帳記録を採用
  • マイニング(台帳記録)は限られた団体や企業のみで行う
  • 送金速度は約4~5秒

  とにかく送金速度が速い仮想通貨です。その送金速度の速さから国際送金のブリッジ通貨としての導入が検討されています。リップル自体を使うか、リップルの技術のみを使うかで価格の動きは大きく違うと思いますけどね。

 また、マイニングという仮想通貨を増やす作業はビットコインなどは不特定多数で行いますが、リップルの場合はリップルの開発元であるリップル社の認可を受けた団体のみがマイニングを行うことができます。

 

最初は数千円の取引で練習

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 トレード(取引)の感覚をつかむには、やはり実際にお金を投じて自分で仮想通貨の取引をしてみるのが一番です。身銭を切らなければ自分の血肉にはならないということです。私も3か月ほど取引をしてみましたが、最近やっとコツをつかんで慣れてきたかなと思っています。

 しかし、実際に取引をする方がいいとしても、最初から多くのお金をつぎ込むのはリスクが高過ぎます。最初のうちは失敗はつきものですからね。

 ビットコイン(BTC)は今や1BTC=100万円以上しますが、bitFlyer(ビットフライヤー)という取引所では0.001BTCから買うことが出来ます。

 今から買おうと考えている初心者の方は、1回の取引を千円程度、最初の投入全資金は10万円程度までを目安にし、繰り返しトレード(取引)をして練習するのが一番だと思います。

 1回千円の取引なら10万円までで100回取引することになります。かなりの経験を積めると思いますよ。取引額より取引回数が多いほうが、絶対後々のためになります。

 

需要と供給の関係と集団心理

 簡単に言うとビットコインを代表とする仮想通貨は買いたい人が多ければ値は上がり、売りたい人が多ければ値が下がるということです。本来、仮想通貨はその性能に価値を求めるものだと思いますが、通貨として普及が進んでない現在は、投機的な目的でトレード(取引)されているのが現状です。

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 そうなってくると買いたい人の人数がその仮想通貨の価値を決めることになります。そうすると、価格が上がれば上がるほどそれに乗じて欲しい人が加速度的に増えていくことになるのです。

 行列ができているとなんだか並びたくなってくるのと同じです。そのため、仮想通貨は価格変動が大きく、暴騰や暴落が発生しやすくなっています。

 仮想通貨の値動きには集団心理が働いていることは覚えておきましょう。 

 

今から買うなら高掴みに気を付けて

 私も最初の頃やってしまいました。取引所に入金すると気持ちも上がりますので思わず直ぐに仮想通貨を買ってしまいます。

 しかし、入金してすぐに買うと、相場が上がっているときに買ってしまうことも多くなります。最初のうちは上がっていく直前で買いたくなりますからね。

 そうすると高い値段で買ってしまい、その後暴落というのがよくある失敗のパターンだそうです。ビットコインをはじめとする仮想通貨は暴騰と暴落を繰り返しますから、高掴みする危険性は特に高くなります。

 また、仮想通貨の価格は数年前と比べるとかなり高くなってきています。今から買う場合、より高掴みしやすくなっているということです。そこで、先ほどご紹介した千円程度でのトレード(取引)で練習するのがおすすめのコツ・ポイントとなるのです。千円なら高掴みしてもそれほど損失は大きくなりませんよね。

 

今から買うなら暴落したときほど買い時

 これって、実はみんな分かっていることなんですよね。安いときに買って高いときに売る。でもこの文章で書くと簡単なコツ・ポイントが、実際に現金を投入してトレード(取引)するとなると、中々難しいのです。

 特にビットコインをはじめとする仮想通貨は値が落ちるときは物凄い勢いで落ちていきます。「二度と上がってこないのでは?」と思ってしまうほどです。

 そんなときに買い注文を入れるのは、取引に慣れていないうちは本当に勇気がいります。中々できることではありません。でも、先ほど紹介した「千円程度で練習中」と思えば試しに買ってみることが出来ますよね。

 仮想通貨は暴落もしますが、その後数か月で値を回復するのが今までのパターンです。暴落したときに少額でいいですから勇気を振り絞って買っておきましょう。

 現在の仮想通貨のチャートを分析すると相場の高騰と下落のサイクルは2か月程度と言われいています。そのサイクルの2ヵ月は最低でも待ちたいところです。

 

暴落しても慌てて売らない

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 暴落したからと言って慌てて売らないほうがいいと思います。2018年1月に大暴落しましたが、3月頃には価格変動が安定してきました。仮想通貨バブルと言われた2017年12月~2018年1月より前の適正な状態に戻りつつあると思います。

 それでも、暴騰と暴落は繰り返すのが仮想通貨です。しかし、基本的には右肩上がりの傾向にありますので、暴落したからと言って慌てて売らないほうがいいと思います。買い値までは回復するかどうかと回復するまでどのくらいかかるかはその時次第ですが、値が回復してくるのを待ったほうが懸命だと思います。

 

FX・レバレッジには手を出さない!

 仮想通貨投資もFX取引が出来ます。簡単に説明すると、取引所に証拠金を収め、レバレッジという仕組みを用いて、手持ち資金以上の取引が出来てしまう仕組みです。

 損失の割合が一定以上になると多額の証拠金の追加を求めらます。ここにはまると大変です!下手をすると人生棒に振りますよ!借金を背負うことになりかねません。

 ただでさえ値動きの大きい仮想通貨ですから、手元にある資金のみの現物で運用するのがいいでしょう。特に初心者の方にはその方がベターだと思います。

 手持ち資金のみで運用することを現物取引と言います。現物取引のみで済ませておけば、最悪でも資金が無くなるだけで借金まではいかないですよね。

 

投資するなら余剰資金を充てる

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 私も実際に仮想通貨に投資してみましたが、余剰資金を充てました。絶対にやってはいけないのは、自分の全財産をつぎ込んで人生逆転を狙ったりすることです。リスクが高過ぎます!こちらも人生棒に振りますよ!

 先ほど書いてように、ビットコインなどの仮想通貨は少額でも投資を始められますから、無くなっても生活に支障のない余剰資金で投資を始めるべきです。仮想通貨投資に無理は禁物です。

 

 さて、今回は今から仮想通貨を買いたいと考えている方向けに、ビットコインなどの仮想通貨のトレード・取引のコツやポイントについてご説明してきましたが、いかがでしたでしょうか。

 もし、少しでも興味をもたれたのであれば、「買いたい!」と思ったときにすぐに買えるように準備はしておきましょう。価格が安くなっている現在は、逆に購入のチャンスだと思います。

 仮想通貨を買うためには取引所に口座を開設し入金しておく必要がありますが、手続きに数日間以上待たされることもあります。土日祝を挟むと長くなってしまいますね。

 仮想通貨は価格変動が短期間で大きく動きますから、底値で買えるチャンスを逃さないように、口座開設と入金だけはしておくほうがいいでしょう。

  現在有名な取引所としては、

 があげられると思います。ビットフライヤー紹介記事を貼っておきますね。

www.music-an.com

  ※2018年6月22日追記:現在bitFlierは金融庁からの行政指導対応のため新規登録を受け付けておりません。登録再開しましたらまたリライトいたします。現在は下記のBitbankの登録がおすすめです。

 また、bitFlierの次に資本力の高い仮想通貨取引所としてはBitbank(ビットバンク)があげられます。国内で人気のリップル(XRP)が板取引というユーザー間同士の直接取引ができるのが魅力的です。板取引だとビットバンクでは手数料は無料です。セキュリティーの高さでも定評があります。

 

 今回の記事がみなさんの仮想通貨投資新規参入の参考になれば嬉しく思います。今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。