空から降りてくるものたち

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読書感想文【書き出しの書き方のコツ】中学生・高校生向け~例文付き!

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 当ブログにお越しいただき、ありがとうございます。この記事にたどり着いたあなたはきっと

  • 読書感想文を書こうと思ったんだけど書き始めが難しい…。
  • 読書感想文の出だしってどう書くの?コツはないのかな?
  • 読書感想文の書き出しが難しいので例文やお手本が欲しい。
  • 子どもに読書感想文の書き方を教えてあげたいけどどうすれば…。

 というような悩みを抱えていませんか?今回に記事では、そんなあなたのために読書感想文の書き出し(序論・初めの段落)の書き方のコツについて解説していきます。もちろんお手本になる例文付きです!
 書き方のコツや型、パターンさえおさえれば、意外とすらっと書けちゃいますよ。また、書き出しを書くことができれば、意外と残りはあっさり書けることもありますしね。
 読書感想文の宿題をさっさと終わらせて残りの休みを有意義に過ごしましょう!
それでは、早速始めていきますね。よろしくお願いします。

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書き出し(序論・初めの段落)に書くこと

  • その本を選んだ理由を書く。
  • 読む前の気持ちを書く。
  • いつ、どこで本を選んだかを書く。
  • 読書感想文を書く前の自分の気持ちを書く。

 書き出し(序論・初めの段落)には、その本との出会いの様子を書くといいでしょう。本屋で偶然見つけたとか、好きな物語と同じ作家だとか色々あると思います。

 また、書き出しはあまり長くなりすぎないように気を付けましょう。あくまでも書き出しは読書感想文の序章です。本体ではありませんからね。

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読書感想文に読む本を選んだ理由の例

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 では、書き出しに書く本を選んだ理由の例と、その例をもとにして書いた簡単な例文をご紹介していきます。まずは本を選んだ理由の例です。

  • 本屋で本を探していて題名が気になった。
  • 本屋で本を探していて表紙が気に入ったので読んでみたくなった。
  • ネットで本を探していて、売れているということなので読んでみたくなった。
  • 読書感想文の本を探していていたら、親や兄弟に勧められた。

 ざっとですが、以上のようなパターンが考えられるかと思います。どれを選ぶかはあなた次第ですが、うそはいけませんよ!自分の実体験に一番イメージの近いものを選ぶか、自分の実体験に合わせて手直しをするようにしてください。

 

書き出し(序論・初めの段落)の例文

題名が気になったパターンの書き出しの例

 冬休みもお正月を過ぎ、「そろそろ読書感想文を書かないとな」と思って近くの本屋へ出かけることにしました。どんな本を読みたいのか全然決めていなくて、しばらく本屋の中をぶらぶらしてました。そうすると、ある本棚の端の方の本がふと気になったので手に取ってみたのです。その題名は『○○○○』というものでした。その題名を読んでみたとたん、私はどんな物語なのかとても気になりました。そこでその本を読み、読書感想文を書くことに決めたのです。

 

表紙が気に入ったパターンの書き出しの例

 基本的には題名の時と同じです。「題名」の部分を本の表紙に変える漢字です。

 

 夏休みもお盆を過ぎ、「そろそろ読書感想文を書かないとな」と思って近くの本屋へ出かけることにしました。どんな本を読みたいのか全然決めていなくて、しばらく本屋の中をぶらぶらしてました。そうすると、ある本棚の手前に積んであった本がふと気になったので手に取ってみたのです。なぜ気になったのかというと、表紙がとても素敵に思えてからでした。どんな表紙かと言うと、きれいな青色を基本とした背景の前に、女の子がぽつんと立っているというものでした。ちょっと寂しげな表紙です。その表紙をまじまじと見つめていると、私はどんな物語なのかとても気になり始めました。そこで私はその本を読み、読書感想文を書くことに決めたのです。

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ネットで本を探していて読んでみたくなったパターンの書き出しの例

 冬休みもクリスマスが終わり、序盤も終了というころ、いつものようにぼーっと朝ごはんを食べていたらこんなことを思い付いた。「そうだ、読書感想文の本を探してみよう」そんなわけで、私は自分の部屋のパソコンを立ち上げてネットで読書感想文を書くのによさそうな本を探し始めた。ネットってとっても便利。本を買おうと思ってサイトに行けば、勝手に自分の好きそうな本を紹介してくれるし、売れ筋の本も教えてくれる。そうしていると、どうやら最近は『〇〇〇』という本がとても売れているらしいということが分かった。紹介分の内容からも私の好きそうな感じだったのでこの本を読書感想文用に選ぶことにした。

 

親や兄弟に本をすすめられたパターンの書き出しの例

 夏休みも終わりが近づき私は焦っていた。なぜかというと読書感想文の宿題が終わっていないからである。残りわずかな夏休みを有意義に過ごすためにも、宿題の最後に残された読書感想文をさっさと終わらせてしまうことは最重要事項だ。とりあえず私は家の本棚をいろいろとあさってみることにした。普段本をあまり読まない私が本棚をあさっているので、兄が「珍しいな。何やってる?」と、声を掛けてきた。「見て分からないの?本を探しているの。読書感想文用の」とぶっきらぼうに答えると。「なんだ、そういうことならおすすめの本があるぞ。貸してやる。」と予想外にも兄は私に救済の手を差し伸べてきた。私はその手に素直にすがることにして、兄が貸してくれた『○○○○』という本を読むことにしたのである。

 

読書感想文の書き出し(序論・初めの段落)の書き方のまとめ

  • いつ、どこで本を選んだかを書く。
  • その本を選んだ理由を書く。
  • 本を選んだ理由は身近なことでOK!
  • 読書感想文を書く前の自分の気持ちを書く。
  • 書き出しはあまり長くなりすぎないように。


 さて、今回は読書感想文の書き出し(序論・初めの段落)の書き方について、例文もとにご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。丸写しはだめですよ!自分の環境に置き換えて手直しをちゃんとしてくださいね!

 読書感想文はちょっと大変な宿題だとおもいますけど、有意義な休みを勝ち取るために頑張ってください!
 それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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