空から降りてくるものたち

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安倍首相、石破氏に入閣打診検討~ゲル長官復活か?~

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 北朝鮮がICBMの開発にどうやら成功したという、ニュースが先日ありましたね。ちょっと冗談じゃないんですけど…。北海道の積丹半島沖に落ちたそうですが…私の住んでいるところに結構近いです。かなり緊迫感が高まってしまいましたね。ここまでくると、トランプ氏の動きも気になりますが、トランプ氏うんぬんよりも、日本政府に何か具体的なアクションを求めたくもなってきます。

mainichi.jp

 

 その北朝鮮ICBM実験成功のニュースが報じられて直ぐに、こんなニュースが入ってきました。

www.tv-tokyo.co.jp

 

石破茂氏について 

 石破氏と言いますと、今は農林水産大臣や自治大臣、地方創生大臣など閣僚も歴任し、かなりの大物です。しかし、私の世代の印象ですと、「ゲル長官」なんて呼ばれて、ネット民のちょっとした人気ものでした。防衛大臣のポストがまだ防衛庁長官だった頃の話です。「いしばしげる」をパソコンで漢字変換すると昔は「石橋ゲル」となったことから「ゲル長官」という俗称が付いたようです。現在の日本語変換ソフトのIMEさんはもっとおりこうさんになりましたから、今ではこんな誤変換出ないですけどね。

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防衛オタクの石破氏

 有名な話ではありますが、石破氏はかなりの防衛オタクです。おそらく日本の政治家の中では自衛隊について一番詳しい人なのではないでしょうか。自衛隊という組織についてだけでなく、装備についてもかなり詳しいお方だったような記憶があります。何度か防衛庁長官としてテレビ出演されたときも、自衛隊の装備について熱く語っていた記憶があります。

 装備だけでなく、東シナ海の防衛体制などについてもかなり詳しく考えを話ししていたように覚えています。当時のテレビを見ていて、「この人、防衛庁長官にぴったりだな」と素人ながらに感じていました。

 

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 更に、先日こんなニュースも入ってきましたよね。

www.sankei.com

 

稲田氏の辞任と石破氏への入閣打診について

 防衛大臣の稲田氏がとうとう辞任しました。後任は選ばれていないそうです。次の内閣改造まで岸田外相が兼務するというような記事の内容でした。内閣改造は来月の8月3日に予定されているそうです。

 

ゲル長官復活か? 

 これまでの記事をまとめて考えると、かつての石破氏を知っている世代は同じようなことを考えるのではないでしょうか。少なくとも私は次のように考えました。「次の防衛大臣は石破氏かな?」と。

 石破氏は何故かネット上で人気があります。人気のある方ですから内閣に取り込むことにより支持率の上昇も期待できるでしょう。自民党内での影響力もありますから、石破氏を取り込むことによって、党に対する内閣の安定が図れるという要素もありそうです。

 石破氏の今までの閣僚歴を考えると、外務大臣あたりになる可能性も高そうです。しかし、個人的には石破氏の防衛大臣就任を予想してしまします。これほど防衛大臣に適任と思われる人物はいないように思いますから。また、北朝鮮のICBM開発成功という緊迫した事態であるにもかかわらず、防衛大臣のポストは空けてあるのです。この部分から考えてみても、石破氏への防衛大臣就任打診検討を予想してしまうのは私だけではないように思うのですが、いかがでしょうか。

 

安倍首相と石破氏の改憲に関する考え方

 問題があるとすれば自衛隊の扱いについて、憲法改正論議上で安倍首相と石破氏では、考え方がかなり違うというところです。石破氏は自衛隊を国防軍として位置付けたいと考えているようです。このあたりかなり急進的ですよね。安倍首相は自衛隊を軍隊にしようとまでは今のところは考えていないようです。

 安倍内閣に石破氏が防衛大臣として入閣するということは、このあたりに妥協して入閣するということですよね。そうなると安倍首相側としては、ありがたい話になるでしょうが、石破氏がそのあたりの信念をどうするのか、今後の動向に注目が集まることは間違いないと思います。

 

 今日は珍しく、政治関連の記事を書いてみましたが、いかがでしたでしょうか。あまり難しいことは書けませんでしたし、思ったことをそのまま書いてみただけですので、いろいろツッコミどころは多いと思います。ご意見いただければありがたいです。

 今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。