空から降りてくるものたち

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仮想通貨・ビットコイン【トレード・取引のコツ7つ】絶対押さえたい!

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 皆さんこんにちは。当ブログにお越しいただき、ありがとうございます。会計的お仕事女子のあんがお送りする仮想通貨シリーズ記事です。今回は、ビットコインを代表とする仮想通貨のトレードのコツ・ポイントについて、初心者の方々向けに記事を書いてみたいと思います。なんとなくトレード(取引)していると失敗しやすくなりますので、初心者の方々が最低限押さえておきたいコツやポイントを私の実体験をもとに7つまとめてみました。

 それでは詳しく解説していきますね。どうぞよろしくお願いします。

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需要と供給の関係と集団心理

 簡単に言うとビットコインを代表とする仮想通貨は買いたい人が多ければ値は上がり、売りたい人が多ければ値が下がるということです。本来、仮想通貨はその性能に価値を求めるものだと思いますが、通貨として普及が進んでない現在は、投機的な目的でトレード(取引)されているのが現状です。

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 そうなってくると買いたい人の人数がその仮想通貨の価値を決めることになります。そうすると、価格が上がれば上がるほどそれに乗じて欲しい人が加速度的に増えていくことになるのです。

 行列ができているとなんだか並びたくなってくるのと同じです。そのため、仮想通貨は価格変動が大きく、暴騰や暴落が発生しやすくなっています。

 仮想通貨の値動きには集団心理が働いていることはポイントとして意識しておきましょう。

 

最初は数千円の取引で練習

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 トレード(取引)の感覚をつかむには、やはり実際にお金を投じて自分で仮想通貨の取引をしてみるのが一番です。私も3か月ほど取引をしてみましたが、最近やっとコツをつかんで慣れてきたかなと思ています。

 しかし、実際に取引をする方がいいとしても、最初から多くのお金をつぎ込むのはリスクが高過ぎます。最初のうちは失敗はつきものですからね。

 ビットコイン(BTC)は今や1BTC=100万円以上しますが、bitFlyer(ビットフライヤー)という取引所では0.001BTCから買うことが出来ます。

 1回の取引を千円程度、最初の投入資金は10万円程度までを目安にして繰り返しトレード(取引)をしていって練習するのが一番だと思います。

 

高掴みに気を付けて

 私も最初の頃やってしまった失敗です。取引所に入金すると気持ちも上がりますので思わず直ぐに仮想通貨を買ってしまいたくなります。

 しかし、入金してすぐに買うと、相場が上がっているときに買ってしまう場合も多くなります。最初のうちは上がっていく直前で買いたくなりますからね。

 そうすると高い値段で買ってしまい、その後暴落というのがよくあるパターンです。ビットコインをはじめとする仮想通貨は暴騰と暴落を繰り返しますから、高掴みする危険性は得に高くなります。そこで、先ほどご紹介した千円程度でのトレード(取引)で練習するのがおすすめのコツ・ポイントとなるのです。

 

暴落したときほど買い時

 これって、実はみんな分かっていることなんですよね。安いときに買って高いときに売る。でもこの文章で書くと簡単なコツ・ポイントが、実際に現金を投入してトレード(取引)するとなると、中々難しいのです。

 特にビットコインをはじめとする仮想通貨は値が落ちるときは物凄い勢いで落ちていきます。「二度と上がってこないのでは?」と思ってしまうほどです。

 そんなときに買い注文を入れるのは、取引に慣れていないうちは本当に勇気がいります。中々できることではありません。でも、先ほど紹介した「千円程度で練習中」と思えば試しに買ってみることが出来ますよね。

 仮想通貨は暴落もしますが、その後数か月で値を回復するのが今までのパターンです。暴落したときに少額でいいですから勇気を振り絞って買ってみましょう。

 現在の仮想通貨のチャートを分析すると相場の高騰と下落のサイクルは2か月程度と言われいています。そのサイクルの2ヵ月は最低でも待ちたいところです。

 相場のサイクルは株式などにももちろんあります。株式の方が安定した相場なのでもっと長い数年単位のサイクルですけどね。

 

暴落しても慌てて売らない

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 暴落したからと言って慌てて売らないほうがいいと思います。2018年1月に大暴落しましたが、2月頃には価格変動が安定してきました。仮想通貨バブルと言われた2017年12月~2018年1月より前の適正な状態に戻りつつあると思います。

 暴騰と暴落は繰り返しますが、基本的には右肩上がりの傾向にありますので、暴落したからと言って慌てて売らないほうがいいと思います。買値までは回復するかどうかと回復するまでどのくらいかかるかはその時次第ですが、値が回復してくるのを待ったほうが懸命だと思います。

 

FX・レバレッジには手を出さない!

 仮想通貨投資もFX取引が出来ます。簡単に説明すると、取引所に証拠金を収めてレバレッジという仕組みを用いて、手持ち資金以上の取引が出来てしまう仕組みになっています。損失の割合が一定以上になると多額の証拠金の追加を求められたりします。ここにはまると大変です!下手をすると人生棒に振りますよ!借金を背負うことになりかねません。

 ただでさえ値動きの大きい仮想通貨ですから、手元にある資金のみの現物で運用するのがポイントとなります。その方が初心者はベターだと思います。手持ち資金のみで運用することを現物取引と言います。現物取引のみで済ませておけば、最悪でも資金が無くなるだけで借金まではいかないですよね。

 

投資するなら余剰資金を充てる

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 私も実際に仮想通貨に投資してみましたが、余剰資金を充てました。絶対にやってはいけないのは、自分の全財産をつぎ込んで人生逆転を狙ったりすることです。リスクが高過ぎます!こちらも人生棒に振りますよ!

 先ほど書いてように、ビットコインなどの仮想通貨は少額でも投資を始められますから、無くなっても生活に支障のない余剰資金で投資を始めるのがポイントです。リスクも少なくて妥当だと思います。

 

 さて、今回は初心者の方々向けに、ビットコインなどの仮想通貨のトレード・取引のコツやポイントについてご説明してきましたが、いかがでしたでしょうか。

 もし、少しでも興味をもたれたのであれば、「買いたい!」と思ったときにすぐに買えるように準備はしておきましょう。「安くなってきたから買いたいな」というときがくると思います。

 仮想通貨を買うためには取引所に口座を開設し入金しておく必要がありますが、手続きに数日間以上待たされることもあります。土日祝を挟むと長くなってしまいますね。

 仮想通貨は短期間で大きく価格変動しますから、底値で買えるチャンスを逃さないように、口座開設と入金だけはしておくほうがいいでしょう。

  現在有名な取引所としては、

 があげられると思います。ビットフライヤー紹介記事を貼っておきますね。

www.music-an.com

 また、bitFlierの次に資本力の高い仮想通貨取引所としてはBitbank(ビットバンク)があげられます。国内で人気のリップル(XRP)が板取引というユーザー間同士の直接取引ができるのが魅力的です。板取引だとビットバンクでは手数料は無料です。セキュリティーの高さでも定評があります。

 

 それでは、無理のない投資計画を立てて、出来る限り堅実に仮想通貨投資をしていただければと思います。今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。