空から降りてくるものたち

音楽や文学、フィギュアスケート、仮想通貨などの雑記ブログです。思付いたことを、そのまま書いているような感じですが、よろしくお願いします。

【仮想通貨・ビットコイン】少額の現物取引で最大限儲ける方法!

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 当ブログにお越しいただき、ありがとうございます。会計的お仕事女子のあんがお送りする仮想通貨シリーズ記事です。

 今回は少ない資金の現物取引でも、収益を大きく出す・儲かる方法をご紹介したいと思います。裏技なんて題名を付けていますけど、仮想通貨の取引歴の長い方は既にご存知の方も多い方法だと思います。初心者向け記事と受け取っていただければと思います。

 新規に仮想通貨投資を始められる方は、一気に高額資金を投入するより練習のつもりで少しずつ、少ない金額を投資していくのが安全です。それでもある程度大きい収益をねらいたいという方には、ちょうどいい方法だと思います。

 それでは、早速始めていきますね。どうぞよろしくお願いします。

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ビットコイン(BTC)建てでアルトコインを買う

  1. 出来る限り安くビットコイン(BTC)を日本円で購入
  2. 購入したビットコイン(BTC)でアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)を購入

  結論から先に言いますね。ビットコイン(BTC)建てでイーサリアム(ETH)やライトコイン(LTC)、リップル(XRP)などのアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)を購入するのです。

 最初のうちは日本円建てで仮想通貨を購入している方がほとんどだと思います。しかし、ビットコイン(BTC)建てでアルトコインを購入すると値上がりしたときの収益の上がり方が日本円建てで買うよりも大きくなるのです。

 仮想通貨は値動きが大きくリスクもありますから、余剰資金で投資するべきです。そうなると自然と投資額も少額になってきます。投資額が少ないと収益も少なくなるのがセオリーですが、少額の投資でも大きく収益を狙いたいという方には、この方法が一番安全でおすすめだと考えています。

    ポイントはやはり基本ですが、ビットコイン(BTC)を価格下落時を狙ってできるだけ安く買っておくことです。

  では、簡単な具体例でご説明していきたいと思います。

 

日本円でビットコインを買ったときの例

 では、モデルケースで試算してみましょう。分かりやすいように以下のような簡単な条件で試算してみますね。

  • 購入時価格:1ビットコイン(BTC)=100万円
  • 売却時価格:1ビットコイン(BTC)=200万円
  • 購入仮想通貨:1ビットコイン(BTC)
  • 売却仮想通貨:1ビットコイン(BTC)

 これは簡単ですね。ビットコインの価格は2倍になっていますから収益も2倍です。最初の100万円は200万円になり、収益は100万円です。

 

ビットコイン建てでアルトコインを買ったときの例

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 次にいよいよビットコイン建でアルトコインを買った時をモデルケースで試算してみましょう。ビットコインで買う仮想通貨はイーサリアムにしてみます。こちらも価格設定はできるだけ現状に近づけますが、計算しやすいように簡単な数値で行いますのでご了承ください。

  • 購入時価格:1ビットコイン(BTC)=100万円
  • 購入時価格(対日本円):1イーサリアム(ETH)=5万円
  • 購入時価格(対BTC):1イーサリアム(ETH)=0.05BTC

 まず、先ほどと同じ条件で1BTCを日本円で購入したとします。その後すぐにそのBTC全部でイーサリアム(ETH)を購入します。

 イーサリアム(ETH)の価格はBTCの約20分の1で推移していますから、想定価格もBTCの20分の1で設定しておきますね。

  • 初回購入時イーサリアム保有量:20イーサリアム(ETH)=1BTC

 そうすると、20イーサリアム(ETH)をBTC建てで保有していることになります。

 

 その後、先ほどの例と同じようにビットコイン(BTC)の価格が2倍になったとします。BTCとアルトコインの価格はほぼ連動していますので、イーサリアム(ETH)も価格が2倍になったと設定ます。実情では、BTCが2倍になったときはイーサリアム(ETH)はもっと値上がりしていますけどね。

  • 売却時価格:1ビットコイン(BTC)=200万円
  • 売却時価格:1イーサリアム(ETH)=0.1BTC 
  • イーサリアム保有量:20イーサリアム(ETH)

 この場合ビットコインは手元にありませんのでイーサリアムを売却することになります。BTC建てでETHを購入していますので、ETHの価格が2倍ということはBTCが2倍に増えるということになります。イーサリアムの保有量は変わりませんよ。またBTCに戻すだけなのでまだ日本円は増えません。

 それでは、BTC建てで価格が2倍になった20ETHを全てBTCにしてみます。

  • イーサリアム(ETH)売却量:20ETH
  • 売却時ETH価格(対BTH):1ETH=0.1BTC
  • ETH売却後手に入るBTC:2BTC

 価格が2倍になっているので手に入るBTCの量は購入時の2倍の2ビットコイン(BTC)です。このビットコイン(BTC)を更に日本円に売却します。

  • 売却時価格:1ビットコイン(BTC)=200万円
  • 売却時ビットコイン保有量:2BTC

 価格が2倍になっているので、1BTC=200万円で売却です。ETHの値上がりで2BTCに増えていますので、売却価格は200万円×2BTCで400万円です。購入時に100万円使っているので差引300万円の収益となります。

  • 日本円でBTCを買ったときの収益例:100万円
  • BTC建てでETCを購入したときの収益例:300万円

 ご覧のように同じ金額を投資しているのに、収益は200万円も多くなりました。さすがに私は100万円も投資していませんけど、仮想通貨の取引に慣れてきたら、BTC建てでアルトコインを購入しておくと、収益アップを狙えますよ。

 日本円での現物取引に慣れてきて、仮想通貨の値動きをある程度予想できるようになってきたら挑戦してみるといいと思います。

 

ビットコインが上昇すると連動してアルトコインも上昇

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  • ビットコイン建てで購入したアルトコインの上昇でビットコインが増える。
  • 増えたビットコインの価格も連動して上昇している。
  • 相互作用で収益がより大きくなる。

 ビットコイン建てでアルトコインを買う方法が収益が大きく上がる理由の1つに、ビットコインが値上がりすると、アルトコインも連動して値上がりするという仮想通貨相場の特徴があります。その性質を利用して収益を大きくしようというのが今回の方法のt特徴です。

 ビットコイン建てでアルトコインを買っていれば、アルトコインの上昇でビットコインも増えますし、ビットコインとアルトコインの価格の連動も作用して増えたビットコインの価格も上昇していますから、相互作用で収益がより大きくなるという訳です。

 なぜビットコインが上がると他のアルトコインも値上がりするのかは、色々な要因があるのですが、ビットコインが他の仮想通貨を買うときに使える基軸通貨的な役割を果たしているのが主な理由になるかと思います。

 

現物取引なのでFX取引よりも安全

  • FX取引は最悪の場合借金を抱える。
  • ビットコイン建てでアルトコインを購入するのは、現物取引なので最悪自分の資金が無くなるだけ。
  • 強制ロスカットを受けないので長期保有に向いている。

  ビットコインで大きく収益を出す他の方法にFX取引というのもあります。FX取引は証拠金を取引所に収めて、手持ちの日本円以上の取引ができるレバレッジという仕組みを用います。ただし、大きく損失を出すと強制的に仮想通貨が売られるロスカットをされてしまい、さらに証拠金の追加納入を求められます。

 そうなると、最悪借金を抱えてしまうことになります。

 日本円で購入したビットコインでアルトコインを買っておけば、値下がりしてもその分の損失を被るだけです。手持ちの資金のみで取引を行う現物取引なので、最悪仮想通貨が0円になっても自分の資金が無くなるだけで、借金になることはありません。

 しかもFX取引のように、例え暴落したとしても強制ロスカットを受けることなく、仮想通貨を持ち続けることができます。仮想通貨は暴落後にまた価格を回復する傾向がありますから、長期保有で仮想通貨投資を考えている方にもちょうどいいでしょう。

 そんなわけで、ビットコイン建てでアルトコインを購入する現物取引の方がFX取引よりも安全ということになるのです。

 

確定申告が少し面倒

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  • ビットコイン建てで買ったアルトコインを利確するときに税金がかかる。
  • ビットコインを日本円に利確するときにも税金がかかる。

  ビットコイン建てでアルトコインを購入するデメリットの1つに確定申告が多少煩雑になるというのがあります。

 日本円だけで仮想通貨を購入していれば、日本円に利確の売りをしたときの収益だけに税金がかかります。しかし、ビットコイン建てでアルトコインを買っているときには、アルトコインをビットコインに利確したときにも税金がかかるのです。

 日本円→ビットコイン→アルトコインという購入が2段階になっているので、確定申告の計算も単純に考えて2倍になるという訳です。ビットコイン建てでアルトコインの取引をする場合は、ビットコイン建てのアルトコインを売ったときにも日本円に換算して利益を記録するなど、こまめに取引記録を付けておきましょう。

 また、アルトコイン→ビットコインのときとビットコイン→日本円のときの両方に税金がかかりますから、もちろんかかる税金も増えます。収益があがるのですから税金が増えるのはしょうがないですけど、ちょっと残念ですよね。

 

収益が大きければ損失も大きくなる

 忘れていけないのが損失が出たときのことです。収益が大きく出るということは逆に損失も大きくなる可能性があるということです。BTCも上がりアルトコインも上がるときはいいですが、BTCも下がりアルトコインも下落となると、損失はその分大きくなります。

 このリスクを取れるという方は、BTC建てでアルトコインを買ってみてもいいですが、このリスクを取れないという方は、BTC建てでアルトコインを買うのはやめておきましょう。

 このリスクを取るか取らないかは投資ですから、あくまでも自己判断でお願いしますね。

 

ビットコイン(BTC)建てで取引が出来る仮想通貨取引所

 さて、今回は現在の仮想通貨をBTC建てで購入して収益を上げるご説明をしてきましたが、いかがでしたでしょうか。もし、少しでも興味を持たれたのであれば、「買いたい!」と思ったときにすぐに買えるように準備はしておいた方がいいでしょう。価格が安い現在は逆に購入のチャンスだと思います。

 仮想通貨を買うためには取引所に口座を開設し入金しておく必要があります。手続きには数日間~数週間以上待たされることもあります。

 仮想通貨は価格変動が短期間で大きく動きますから、底値で買えるチャンスを逃さないように、口座開設と入金だけはしておきましょう。

 

 資本力が高くBTC建ての取引ができる仮想通貨取引所としてはBitbank(ビットバンク)があげられます。セキュリティーの高さでも定評があります。

 Bitbank(ビットバンク)ではライトコイン(LTC)とイーサリアム(ETH)モナコイン(MONA)ビットコインキャッシュ(BCH)をビットコイン(BTC)建てで取引できますよ。

 

 

 仮想通貨は余剰資金で投資するのが基本で安全だと思います。しかし、少額の取引でもできる限り収益を上げたいのが人情ですよね。BTC建ての現物取引であれば、FX取引よりもリスクが少なくていいですよ。今回の記事が仮想通貨投資に興味のある方の参考になれば幸いです。

 それでは、今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。